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活動日記

2019.09.04
文化を基軸にあらゆる政策を融合、SDGs、レジリエント シティの取り組みも踏まえて、未来社会をデザイン!副市長、各局長・区長と「文化首都・京都」推進本部会議。福祉、環境、教育・子育て支援、観光など、まちづくりに文化の視点で横串を!そして新たなイノベーションを創出!特に、食文化の振興、景観政策と文化財政策の融合、「IPCC京都ガイドライン」「Society5.0」など社会的課題・動向を見据えた政策融合の再点検 等々、議論百出!徹底して深堀りし、スピード感を持って実行に移します!

京都市は1978年、「世界文化自由都市」を宣言。「全世界のひとびとが、人種、宗教、社会体制の相違を超えて、平和のうちに自由につどい文化交流を行い、優れた文化を創造し続ける永久に新しい文化都市」を理想像に、文化を基軸としたまちづくりを推進。今年の「祇園祭創始1150年」「ICOM(国際博物館会議)京都大会」「UNWTO/UNESCO 観光と文化をテーマとした国際会議」等においても、改めて宣言の理念が輝いてます。来春4月には国連の犯罪防止刑事司法会議・コングレス開催も。
そして2021年度中には、いよいよ機能強化した文化庁が京都へ全面的に移転。文化による地方創生を加速させ、日本の文化行政の転換点に!京都市においても、来年の「京都市京セラ美術館リニューアルオープン」、「KYOTO STEAM‐世界文化交流祭‐」、2023年度の「京都市立芸大・美術工芸高校の京都駅東部・崇仁地域への移転」など世界を視野にした文化事業が目白押し!2020東京オリパラ、日本博、2021ワールドマスターズゲームズ関西japan、2025大阪・関西万博も、日本文化の魅力を世界に知っていただく機会に!
これらを一過性のものとせず、未来につながるレガシーを創出するため、京都市としても、文化を基軸とした市政運営を徹底!あらゆる政策に「文化の視点」で横串を刺し、文化の力で日本を元気に!そして世界平和に貢献を!全庁挙げて取り組むことを改めて誓い合いました。