門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.08
来年4月開催、国連・刑事司法分野の最大の国際会議「京都コングレス」(第14回国連犯罪防止・刑事司法会議)に向け、特に 同時開催のユースフォーラムの大成功へ、若い方々中心に 公開シンポジュウム。法務省ご主催。@国立京都国際会館。山下貴司 法務大臣の力強いご挨拶、そして コングレス議員連盟会長で前法務大臣の上川先生の具体的なご体験に基づくかわ講演に感銘。京都コングレス、ユースフォーラムの大成功へ、京都市も開催都市として、市民の皆さん、議員の先生方、法務省はじめ関係機関の皆さんとしっかり連携し、オール京都で引き続き万全の準備を進めます!

コングレスは、約150カ国から、司法大臣、検事総長等の各国政府代表、国際機関、NGOなど4000~5000人の方が参加される5年に一度の、大規模な会議。同一都市での2回開催はジュネーヴと京都のみ。全体テーマは「2030アジェンダの達成に向けた犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進」。国連の2030アジェンダには、「誰一人取り残さない」を理念に持続可能な社会を目指す17の目標「SDGs」が掲げられています。
本日は、京都コングレスに合わせて開催される「ユースフォーラム」をテーマに、上川陽子 前法務大臣の講演、全国の少年院で「命の授業」をボランティアで行っておられるゴルゴ松本さんの講演に続き、パネルディスカッション。次代を担う若者に、安心・安全な社会の実現やSDGsを「自分ごと」として考えていただくことは極めて重要!「学生さんのまち」である京都市としてもしっかり取り組みます。
また、京都市はこの度、国の再犯防止のモデル地区に指定、犯罪を犯した人が罪を償い、社会参加出来る京都へ、皆さんと共に取り組みます。


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