門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.09.28
「京都市ビジターズホスト」(認定通訳ガイド)第4期生46名の認定書授与式!8倍もの難関を突破され認定!京都市が国の特区制度を活用し、独自に制度を創設して5年目。2017年度から宇治市・大津市とも連携し、3市の奥深い魅力を発信する制度に発展!山本 宇治市長、越 大津市長、八木透 佛教大教授はじめ研修の講師としてご協力の皆さんもご出席。深謝。

京都市では2015年度から国の特区制度を活用し、外国語(英語、仏語、中国語、スペイン語)で京都の奥深い文化、伝統産業などを的確に紹介いただける、専門性の高い通訳ガイドを独自に育成。第1期~3期で156名を認定し、京都ならではの文化遺産や伝統産業はもとより、隠れた観光スポットや地域のお祭りなども含めて京都の魅力を発信!
第4生の募集には、356名がご応募、厳正に受講者を選定。半年以上にわたる講座を修了し、試験に合格された46名を認定。認定式後、京都の観光事業者の皆さんとマッチングのためのミーティングを開催。1期生~3期生も含め、皆さんのご活躍を祈念!
12月には、世界の観光・文化の大臣等が集まる「国連観光・文化京都会議」が開催。市民生活と調和した持続可能な観光の実現へ!京都から新たなモデルを発信します。
また現在、第5期研修受講生を募集中(11/12迄)。「語学力をいかして京都の魅力を発信したい!」とお考えの皆さん、ぜひご応募をお願いします。