門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.10.04
市民ぐるみで「世界一安心・安全のまち・京都」へ!「安心安全まちづくり京都大会」。京都市と京都府警、京都府、京都府防犯協会連合会が共に開催。京都市防犯推進委員連絡協議会 椿原正人 会長はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。日頃から地域でご献身の皆さんが挙ってご参加。心強い限り!来年4月には、「京都コングレス(国連犯罪防止・刑事司法会議)が開催。「誰一人 取り残さない!」「平和と公正をすべての人に!」など国連SDGsの目標を見据え、多様性、社会包摂を大切に、安心安全のまちづくりに全力を尽くします。

子どもたちの笑顔が溢れ、高齢者が生き生きと!犯罪や事故のない、誰もが安心して暮らせるまちづくりを推進するため、京都市では5年前に京都府警と協定締結し、市民ぐるみの運動を推進中。地域や区役所、警察との連携・融合により犯罪の抑止につなげ、より一層、笑顔・優しさにあふれ、おもてなしのまちへ!
この間、京都市内の刑法犯認知件数は、協定締結前の2013年の21,300件から、昨年は11,660件に、5年間で45%減!今年も引き続き減少。各区役所・支所と各警察署、そして何より、地域・市民の皆さんとの連携を緊密に、地域力を生かした実践の成果です。一方、「振り込め詐欺」等の特殊詐欺などの課題も。また昨今、痛ましい事件や事故も相次ぎます。
「地域の安全は自分たちの力で守る」という誇るべき京都の伝統を大切に、皆さんと共々に力を尽くす決意を新たに。