門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.10.05
祝、市立仁和小学校 創立150周年記念式典。保護者・PTA、地域の皆さんと教職員が一丸となり、「地域の子どもは地域で育てる」伝統を大切に、さらに創造的な教育実践に心から敬意!礼儀正しく元気な子どもたち、嬉しく頼もしい限りです。上岡修 実行委員長、岡野大道 PTA会長、鳥屋原学 校長先生はじめ歴代のPTA・地域の皆さん、教職員の皆さんに敬意と感謝。

明治2年、全国初の学区制小学校として、地域の皆さんが力を合わせ、お金も出し合って設立された64の「番組小学校」のうち上京第八、第九番組小が統合し、仁和尋常小が開校。「みんなが広い思いやりの心を持って人の過ちを許しあい、尊敬しあって和する」ことを意味する「仁恕和敬」が校是。校内のビオトープ内田んぼでの田植えや稲刈り、地域の畑での京野菜農業体験、茶道や和食などの伝統文化体験学習など、地域の皆さんと共に多彩な教育活動を展開。150周年に当たり、かつて盆踊りで使われていた「仁和よいとこ音頭」を20年ぶりに復活。地域に根付いだ文化を学校と地域が守り受け継いでいく素晴らしいお取り組み!感激です。
文科省の全国学力テストで、京都市立小中が全国平均を超え、特に市立小は政令指定都市20市で1位~3位になるなど( 文科省は私学を除いて発表されてます。京都市は私学発祥の地で、小学校で1割、中学校で2割と全国の政令市で最も多くの、子どもが私学に在籍されています。)、地域ぐるみの教育改革が大きく前進。引き続き、地域・PTAと学校関係者、教育委員会がしっかり連携し、「教育・子育て環境日本一」のまちづくりにまい進します。