門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.10.17
京都映画祭の志・伝統を引き継ぐ「京都国際映画祭」6回目を迎え、益々創造的に!西本願寺でオープニング。よしもとさんが多大なご尽力。「牧野省三賞」が津川雅彦さんに。昨年惜しくも亡くなられた津川さんは、「日本映画の父」牧野省三 監督のお孫さんであり、京都国際映画祭をはじめ映画・文化の振興に多大なご尽力。改めて心から敬意と感謝。そして「三船敏郎賞」は中井貴一さんに!私は総括質疑のためオープニングは欠席させていただきましたが、夜の交流会に駆けつけて感謝のご挨拶。中島貞夫 名誉実行委員長、中村伊知哉 実行委員長、奥山和由 総合プロデューサーはじめ素敵な方々と有意義な交流。皆さんに深謝。

「日本映画発祥の地・京都から映画やアートなど多様な文化を創造・発信!映画はもとより音楽、アニメ、工芸等、様々なクリエイターの表現の場を創出する新たな映画祭「京都国際映画祭」。「京都映画祭」を継承し、今年6回目。
牧野省三監督の没後90年企画として、現役最高齢の井上陽一さんの活弁と共に作品を上映。また、元淳風小や岡崎公園でのアート企画、よしもと祇園花月でのSDGsを発信する演目をはじめ、映画館や商業施設、ギャラリー、大学等で実に多彩に展開!
日本映画発祥の地であり、文化芸術、コンテンツ産業が集積している京都のまちに見事に調和した「京都国際映画祭」。京都市も全力で応援します!