門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.14
京都大学で、祇園祭創始1150年記念・SDGsと連携!「こんちきジーズ~祇園祭から学ぶ持続可能性。SDGsの先へ~」成果発表・交流会。エコ~るど京大 浅利美鈴先生はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。企業や大学、学生さん、祇園祭関係者が多数ご参加!本年5月に始動した本プロジェクト。半年間にわたりミーティングやフィールドワークなど、祇園祭をあらゆる視点から調査・研究された皆さん。今日も午後1時から熱心のワークショップなどなど。私も駆けつけて懇談。学生さんらの研究から祇園祭の理念を再認識。今回の成果を基に持続可能性・SDGsについて考え、さらにその先も(SDGsは2030年迄の目標)も考え、これからの千年先を見据えた暮らし方や心のあり方について、引き続き取り組んでまいります!

千年を超え、時代に合わせた変化を伴いながらも、平和や安寧を祈り、災害への鎮魂や自然への畏敬の念を携えて継承されてきた祇園祭。持続可能な社会を目指す国連の17の目標「SDGs」と理念は共通します。創始1150年を機に今日的意義を再認識し、現代社会の課題にも挑戦!祇園祭の歴史とその背景にある「心」に大いに学び、SDGsの理念を更に深化させ、文化を基軸とした京都ならではの持続可能なまちづくりにつなげてまいります。
「こんちきジーズ~祇園祭から学ぶ持続可能性。SDGsの先へ~」成果発表・交流会