門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.16
日本の柚子栽培発祥の地・右京区水尾に特産品の「柚子」の加工施設がまもなく完成!水尾特産品加工組合 松尾史弘 代表、松尾博和さん、松尾修子さん、田中いく子さんとじっくり懇談。地域の皆さんと共に取り組んでいるお話を伺い嬉しい限りです。市内中心部のホテルとの連携も進み、販売や観光客の地域交流が始まってます。

愛宕山の麓、自然豊かな「水尾」。接木ではなく、種から育てる「実生栽培」(種子から苗木を育て、収穫まで18年。接ぎ木では3年程度)にこだわった特産品の柚子の香りは最高!地域の皆さんが栽培から加工、魅力発信やブランド化などに取り組まれ、京都市も全力支援!果汁やポン酢、マーマレードなど加工品を製造する新たな施設もまもなく完成します。努力を重ねてこられた皆さんに改めて心から敬意と感謝。地域でお育ての藤袴の香り袋も!また、染めは地域で藍を育てられての手作り!感激です。
これからも共々に、地域の魅力の創造・発信に取り組みます!