門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.01.06
年頭記者会見で2件の発表。まずは「市民生活との調和を最重要視した持続可能な観光都市の実現に向けた新たな取り組み」について。宿泊施設の「地域との調和」に向け、施設構想段階から事業者と地域とが協議いただくよう事前手続きを充実!また宿泊施設の「質の向上」に向け、新たな基準を設けて宿泊室内へのバリアフリーな徹底(ベッドや浴室・トイレへ、車椅子が通れるスペース確保の義務化など)。来年度中に条例制定など制度を策定、周知期間を取ったうえで、令和3年度のできるだけ早期の実施を目指します。

京都市では、「混雑」「マナー」「宿泊施設の急増」等の課題に対し、50の取り組みを推進!また市民の安心・安全と地域文化の継承を重視しない宿泊施設は「お断り宣言」!「観光課題解決先進都市・京都」へ、全国のモデルとなる取り組みをさらに加速します!


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