門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.01.11
差別のない真に豊かな社会へ!部落解放同盟京都府連合会「荊冠旗びらき」西島藤彦 委員長はじめ皆さんに敬意と感謝。力強いエールを頂き感激です!

大正11(1922)年3月、差別からの解放を求める約3千人が全国から京都に集まり、全国水平社創立大会が開催(来年で100周年!)。日本初の人権宣言とも称される「全国水平社創立宣言」が確認されました。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」の崇高な理念は、世界文化自由都市・京都の誇り!
この間、部落差別解消法をはじめ、障害者差別解消法、ヘイトスピーチ解消法などが施行され、LGBT等についても議論されるなど、差別を許さず、多様性を尊重する機運が高まる一方、差別を助長するインターネット上の表現や様々なハラスメントなどの課題も。一人ひとりが尊重される「人権文化の息づくまち」の実現に向け引き続き全力を尽くし、「誰1人取り残さない」を理念とする国連のSDGsの達成にも貢献してまいります。


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