門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.01.29
京友禅協同組合連合会の皆さんから力強い激励!推薦も頂戴しており、心強い限りです。京都が誇る京友禅・匠の技の創造的な継承、暮らしに根ざした文化を支える和装産業の振興に、厳しい状況の中、献身いただいている木村泰士理事長はじめ関係者の皆さんに敬意と感謝。

「手描染」や「型染」など伝統的な技術・技法、感性を伝承しながら、新たな技術・技法を融合し、京都・日本が誇る京友禅の創造的な発展にご献身。私も、京友禅、伝統産業のまちに生まれ育ったため、和装・京友禅が厳しい状況の中、懸命なご尽力の皆さんに心から頭が下がります。
和装はあらゆる文化の基盤。京都市では和装文化を市独自の無形遺産に認定、あらゆる機会に和装の奨励、新たな市場の開拓など皆さんと共々に努力。今後とも和装をはじめ伝統産業、文化の継承に全力を尽くすことを改めて決意。