門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.02.10
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)のホーセン・リー議長、田邉清人 共同議長、議長秘書のジンミ・キム博士がお訪ね頂き、懇談。脱炭素化を目指す「パリ京都」の実践へ!「IPCC京都ガイドライン」誕生の地として、2050年CO2排出正味ゼロへ、覚悟をもって挑戦!環境にやさしい行動の輪を世界に広げることを誓い合いました。

昨年5月以来の再会!IPCCは、気候変動やその影響、緩和策等に関し、科学的、技術的、社会経済学的な見地から包括的に評価することを目的に、UNEP(国連環境計画)とWMO(世界気象機関)により1988年に設立され、2007年にはノーベル平和賞を受賞。昨年5月には京都で総会が開催され、パリ京都の実行を支える「IPCC京都ガイドライン」が採択。また京都市は、2050年CO2排出量正味ゼロに向け「1.5℃を目指す京都アピール」を全国に先駆けて発表。今では国内50超の自治体が同様の宣言をされてます。
IPCCはこの度、「KYOTO地球環境の殿堂」に殿堂入り。明日の表彰式出席のため入洛され、本日は二条城や総合地球環境学研究所を視察されます。
「気候変動に具体的な対策を」は、「誰ひとり取り残さない」国連の「SDGs」の17の目標の1つでも。改めて「DO YOU KYOTO?(環境にいいことしていますか?)」の理念をしっかり共有・発信し、市民ぐるみで世界の温暖化対策をけん引する取り組みに挑戦する決意を新たに。