門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.02.14
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止へ、全庁を挙げてさらに徹底した取り組みを!国内でお亡くなりになった方の発生、中国湖北省との明確な関係が確認できない陽性患者の発生等を受け、私を本部長とする「第2回緊急対策本部会議」を開催。市民の皆さんの命と健康、暮らしを守るため、引き続き全力を尽くします!

京都市では、1/22・28に対策庁内連絡会議を開催し、関係団体等への注意喚起や正確な情報の収集・発信・共有などに全庁を挙げて取り組むことを確認。1/30に市内での患者発生を受け、直ちに私を本部長とする緊急対策本部を設置し、全国初の休日も含めた毎日24時間相談窓口を開設。1/31に西脇知事と共に緊急記者会見を行い、府市協調による検査体制の確立・強化、中小企業・地域企業を支えるための緊急融資制度の創設(2/6開始)等を発表。2/5の2例目の患者発生後も、医師会や医療機関、府との連携の下、積極的な検査体制の整備や感染拡大防止に全力を挙げてきました。冷静・的確に対応いただいている関係者や市民の皆さんに感謝申し上げます。

本日は、改めて全庁一丸となり取り組みの徹底を図るべく、5点を指示。
①「正しく恐れる」ことが重要!手洗いや咳エチケットの徹底など、あらゆる媒体を使って正確な情報を発信すること。
②高齢者や基礎疾患のある方が重症化しやすい傾向を踏まえ、関係機関と連携して重症化予防の注意喚起をしっかり行うこと。
③医師会や医療機関、府との連携の下、国の基準を幅広く解釈し、疑い事例には積極的に検査を行うこと。
④医師会や医療機関、府との連携の下、入院加療が必要な方等の移送手段の確保も含めてしっかり対応すること。
⑤市内中小企業・地域企業に対する影響や支援ニーズをしっかり把握し、緊急融資制度を周知するとともに、伴走型の支援を行うこと。

引き続き、感染拡大防止や不安の解消、風評被害の防止、さらに中小企業・地域企業を守るため全力で取り組みます!

休日を含む毎日24時間対応の専用電話相談窓口をはじめ、経営相談、暮らしの相談、就業・労働の相談、外国籍の方の相談など、新型コロナウイルス感染症に関する各種相談窓口はこちらからご確認ください。