門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.02.23
「有斐斎弘道館」再興10周年祝賀会。高い志と偉大な歩みに改めて感銘!(公財)有斐斎弘道館 代表理事の太田達さん、館長の濱崎可奈子さんはじめご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。各界の錚々たる方々がご参集。文化庁の全面的移転も見据え、文化を基軸としたまちづくりを一層深化させ、文化の力で日本を元気に!全力を尽くす決意を新たに。

弘道館は、江戸中期の京都を代表する儒者・皆川淇園が1806年に創設した学問所で、私立大学の先駆。有斐斎弘道館は、2009年に淇園の学問所址の数奇屋建築と庭園が取り壊され、マンションが建設されようとしたところを、濱崎さん、太田さんらのご尽力、幅広い方々のご支援で保存。淇園にならい、茶道、華道、香道、能楽や和歌、今様、京菓子など京都ならではの伝統文化の継承・発信の新たな学問・文化サロンとして、茶事や講座等、多彩な事業を展開。
本日は、10周年を記念し、金剛能楽堂で勧進公演「新淇劇」の上演も。京都・日本の奥深い文化を未来へつなげるお取り組みに頭が下がる思いです。京都市も皆さんと共々に頑張ります!