門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.02.26
総本山仁和寺第五十一世門跡 瀬川大秀 大僧正が「令和に守り伝えたい仁和寺の祈り」をご出版!記念祝賀会でご挨拶。私も拝読し、祈りを込めて大切に受け継がれてきた奥深い教えや日々の尊い実践を分かりやすく!改めて感銘。そして父上のこと、お孫さんのことも赤裸々に、とても親しみを感じ読み進めました。

仁和4(888)年に宇多天皇によって完成し、皇子、皇孫が門跡を務められたことから門跡寺院の筆頭とされ「御室御所」と呼ばれた世界文化遺産・仁和寺。昨年、重要文化財・観音堂の6年間に及ぶ大規模修理が完了。非公開文化財の公開は、「嵐電観音電車」の運行も大きな話題となり15万人もの方々がお越しに。
また瀬川大僧正は昨年、「G20諸宗教フォーラム」会長を務められ、今年1月には、令天皇陛下の御衣へ加持を行う大阿闍梨もお勤めに。
宗教都市としての特性がもたらす奥深い精神文化が息づく京都。これからも京都が大切にしてきた精神文化を広く発信し、地方創生、こころの創生に取り組むとともに、世界の平安に貢献することを改めて決意。