門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.03.06
国立京都国際会館の理事会(明石康 理事長、村田純一 副理事長)に出席。昨年度は、国際会議が64件(前年比10件増)国内会議が213件(前年比60件増)。会議の内容も、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)総会、国際博物館会議ICOM、国連・観光と文化の国際会議など歴史的な重要会議が次々と開催され大きな成果。ニューホールの本格稼働もあり収入は過去最高に。同時に設備投資も充実。 さて、現在、新型コロナウイルス感染症に係る会議の自粛等で多大な影響、対応策や、京都コングレス(国連犯罪防止刑事司法会議)の準備状況等について、報告を受け議論。

全国唯一の国立の国際会議場で、法により京都市が委託を受け、財団に運営委託。ソフト・ハード両面で更なる進化へ、内田俊一 館長、塚本稔 事務局長はじめ皆さんが懸命に尽力され、国際MICE都市・京都をけん引する重要な役割。
新型コロナウイルス感染症の動向を注視しつつ対策を実行し、皆さんの安心安全を最優先に、引き続き緊密に連携して取り組んでいくことを誓い合いました。

国立京都国際会館