門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.03.06
新型コロナウイルス感染症の京都経済への影響を的確・迅速に把握し、実効性のある対策の実施、そして一刻も早い終息と、市民生活の安定、経済の立て直しへ!京都経済界をけん引されるトップリーダーの皆さんと「京都経済対策トップ会議」@京都経済センター。商工会議所 立石会頭、経営者協会 小畑会長、経済同友会 村田代表幹事、工業会 里村理事、中小企業団体中央会 渡邉会長、商工会連合会 沖田会長、市観光協会 稲地副会長、府観光連盟 大同副会長、日銀 肥後京都支店長、西脇知事と共に、じっくり意見交換。私からは、国や府と連携した感染拡大防止策の更なる徹底、京都の宝である中小企業・地域企業、個人事業者、フリーランスなど、特に社会的弱者を支えるため、国へ要望すると共に、皆さんと共々に「できることはすべてやる」決意を表明。

観光関連はもとより、ほぼ全ての産業に、法人・個人や企業規模を問わず影響が広く及んでおり、先行きの不透明感も含めて京都経済へのダメージは計り知れません。
感染拡大防止、さらに迅速・正確な情報発信、風評被害拡大防止、既存の枠組みを超えた大胆な経営支援、雇用の安定・確保への支援(特に非正規雇用)、マスク・消毒用アルコールの潤沢な供給と公平な販売の確保、臨時休校に伴う支援 等々、事業活動・雇用・サプライチェーン・観光など幅広い視点から、多様なご意見・ご提案。また今回の対応を一過性の対策に終わらせず、中長期的には、在宅勤務や時差出勤、より柔軟なフレックスタイム、男女一体となった育児など、少子高齢化社会を乗り越える社会基盤の実現や働き方改革につなげていく重要性についても議論。
西脇知事としっかり連携し、国への要望も含め、オール京都でスピード感を持って実行してまいります。