門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.10.26
歯と口の健康づくりにご献身!京都府歯科医師会会員大会式典。健康の源、歯と口の健康を支えていただいている京都府歯科医師会の皆さん。乳幼児からご長寿の方、また、障害のある方々への対応等、京都市・京都府とも連携を深めていただき、きめ細かな取組を推進いただいています。安岡良介 会長はじめご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。

京都市では、常勤職員として歯科医師1名、歯科衛生士10名(今年度2名を新たに採用)を配置し、歯科医師会の先生方と緊密に連携。口腔保健推進実施計画「歯ッピー・スマイル京都」に基づき「8020運動」(80歳になっても自分の歯を20本持つ)、「オーラルフレイル」(口腔機能の衰え)対策などの取り組みを推進。この10年で、子どものむし歯が激減(12歳のむし歯率:2008年48.9%→2018年21.5%。全国は32.7%)するなど大きく前進!これから更に 歯と口の健康づくり、大学生、働き盛りの方々、さらに、人生100年時代を展望し、ご年配の方々等のオーラルフレイル対策などにも率先!、昨年から歯科医師会の連携の下「75歳の歯の検診」事業も開始!今後とも、共々に市民生活に欠かせない歯と口の健康をしっかりと守ってまいります。