門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.03.27
京都市の南北を結ぶ道路交通ネットワークが大きく向上し、東西の幹線道路・九条通と高架の交差点で直結!「鴨川東岸線」第2工区(JR奈良線南側~松風橋間)開通!新型ウイルス感染防止に留意し記念式典。ご協力を頂いた市政協力委員の石井代表、月輪自治連 藤田会長はじめ地域や関係者の皆さんに深謝。

鴨川東岸線は、鴨川の東側を出町柳から十条通まで結び、市域の南北を結ぶ幹線道路として重要な役割。京都市南部地域の道路交通の円滑化と地域の活性化を図るため、第二京阪道路から都心へのアクセス道路として位置付け、塩小路通から十条通までを3区間に分け、順次整備。
本日、第1工区(松風橋~十条通間)に続き第2工区(JR奈良線南側~松風橋間)の整備が完了!九条通と直結し、第二京阪や昨年4月に無料化された稲荷山トンネルとも接続。師団街道の渋滞緩和にも貢献し、バスの定時制の確保など歩くまち京都の前進に。
残る第3工区(塩小路通~JR奈良線南側)が完成すれば、JR東海道本線を南北に縦断する4車線の幹線道路が整備され、災害時の交通網も確保!しなやかで強く、魅力あふれる「レジリエント」なまちを目指し、引き続き第3工区整備事業を関係者の皆さんと共々に進めてまいります。