門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.11.25
伏見区35学区の市政協力委員、各学区会長の皆さんと協議・懇談。伏見区市政懇談会。志高く地域のまちづくり・自治を担われ、市政、区役所と地域を結ぶパイプ役として日ごろからご献身いただいている1,743人の市政協力委員の皆さん。各学区の会長・リーダーとして、市政・区政に多大なご尽力いただいている村井信夫 会長はじめ皆さんに深謝。

昨今、相次ぐ豪雨や台風などの災害に際して、京都が誇る地域力・人間力に根ざした防災力・災害対応力の高まりを実感。また7月の京都アニメーション第一スタジオ火災では、地域の皆さんが負傷された方々の介抱など献身的なお取り組み。
市民共同方式による運行の「醍醐コミュニティバス」は3月に利用者が800万人を突破。向島地域では、あしなが育英会によるアフリカ出身学生向けの教育研修施設の開校計画が進行。10月に「さすてな京都」が開所した横大路学区では、先駆的に進めてこられた環境に関するお取り組みがさらに進化。また「伏見稲荷大社周辺の住みよいまちづくり会議」では、地域の皆さんと本市関係機関等とで先月29日にごみ・混雑対策の中間まとめを発表され、ごみ箱設置やマナー啓発などを地域ぐるみで展開。
各地域で地域主体のお取り組みが着実に前進。心強い限りです。これからも地域の皆さんと伏見区役所、深草支所、醍醐支所が一丸となり、「伏見に住んでいてよかった、これからも住み続けたい」と実感いただけるまちづくりにまい進します。