門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.11.28
工芸の都・京都で全国の若き匠たちが交流、「新時代の匠たち」の姿を発信!革新を続ける匠、ものづくりの魅力に改めて感銘!「TAKUMI CRAFT CONNECTION -KYOTO」レクサスが展開してこられた全国の伝統産業の若き担い手を支援するプロジェクトと、京都市の「京ものユースコンペティション」がコラボ!明日11/29~12/1に、市内3会場で、伝統の匠の技と新たな感性の融合による展示イベントを開催!本日は開会セレモニー@京都モダンテラス(ロームシアター京都内)。澤良宏 レクサス代表、小山薫堂 京都館館長、建築家の隈研吾さん、伊藤東凌 建仁寺両足院副住職、山内康敬 京都新聞社長,田中克明 京都新聞COM社長はじめご尽力の皆さんに深謝。いつも伝統産業を応援いただいている中田英寿さんにも駆けつけていただきました! 来年3月にリニューアルオープンする京都伝統産業ミュージアムを拠点として、京都へ全面的に移転する文化庁、さらには全国の伝統産業ともしっかり連携し、京都から全国・世界へ!伝統産業の振興に全力を尽くす決意を新たに。

レクサスでは、小山薫堂さんをプロデューサーに、2016年に「NEW TAKUMI PROJECT」を開始。地域の特色や技術を生かしながら、自由な発想で新しいものづくりに挑む若き匠の飛躍をサポートするプロジェクトで、これまでに47都道府県から150名を超える若き匠をご支援。今回、伝統工芸のリーディングエリアである京都で初の一般公開の展覧会を!と、小山薫堂さんからご提案いただき、京都市が2013年から実施している、現代のライフスタイルに適した「京もの」の作品コンペ「京ものユースコンペティション」とタイアップした展示会として実現!嬉しいです。
平安神宮額殿で、隈研吾さんをはじめ世界的クリエイターと匠がコラボした新作の展示。京都新聞ビル地下1階で、150名の作品と「京ものユースコンペティション」歴代受賞者の作品の展示。両足院で、京都の文化の担い手と匠がコラボした作品を展示。
伝統産業にとって極めて厳しい状況が続きますが、共々に創造的な取り組みに挑戦し、伝統文化と共に発展してきた伝統産業の振興に全力を尽くしてまいります。