門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.07
「つぎの西陣をつくる交流会~つぎにし~」@京都信用金庫西陣支店。 歴史ある西陣の地で、活性化の新たな担い手創出のため、西陣で活躍している人、これから西陣でチャレンジしたい人等が一同に集結!参加者の皆さんのプレゼンやディスカッション、それを真剣に聞かれる参加者 お一人お一人の真剣な表情を拝見し、西陣の活性化にかける熱い思いに感動!企画運営の㈱ツナグム タナカユウヤ 取締役、会場をご提供の水谷支店長はじめ、ご参加の皆さんに敬意と感謝。

西陣の呼称は、応仁の乱(1467年)で西軍と東軍に分かれ、西軍の陣地=「西陣」に始まります。千年の歴史を誇り、あらゆる文化を支える西陣織をはじめ、伝統産業や伝統文化・芸能、お寺・神社、花街の文化、商店街、歴史的なまちなみなど多彩な魅力と資源が溢れる西陣。しかし、西陣織の出荷額や従事者数は最盛期の1/10と厳しい状況に。
こうした状況の下、京都市では今年1月、検討委員会の答申を踏まえて地域ぐるみで活性化ビジョン「温故創新」を策定。3つ柱と11の方策を策定し、「西陣connectコネクト」等が力強くスタート!「つぎにし」は、そのビジョンに掲げる方策の一つ「活性化の新たな担い手創出」に向けた取り組みの一環。心強い限りです。