門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.09
感動的な創始1150年の祇園祭から、「誰ひとり取り残さない」SDGsと共通する理念を深化させ、さらに創造的な未来へ!祇園祭山鉾連合会 岸本吉博 前理事長、新役員の木村幾次郎 理事長、大田正樹 副理事長、大嶋博規 副理事長、山口敬一 事務局長とじっくり懇談。

今年は、創始1150年に加え、国の重要無形民俗文化財指定40年、ユネスコ無形文化遺産登録10年、更に、新しい令和の時代初と、祇園祭の大きな節目。祈りを込めて大切に受け継がれてきた伝統行事の素晴らしさを改めて実感し、山鉾連合会はじめ多くの方々の大変なご苦労により支えられている祇園祭と改めて実感。全ての関係者の皆さんに心から感謝。私も祇園さんの氏子地域に生まれお育て頂き、神輿も担がせて頂いてきた等、格別の思いがございます。
祇園祭に象徴される京都・日本の「心」を大切に、文化を基軸とした京都ならではの持続可能なまちづくりに全力を尽くすことを改めて決意。