門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.11
日本で最も伝統ある食文化の拠点!京都市中央市場を支えていただいている中央卸売市場協会の皆さんがお越しに。内田会長(青果合同㈱)、勝村副会長(全魚類卸協同組合)、中川副会長(青果卸売協同組合)、大石副会長(大京魚類㈱)、浅田理事(㈱大水京都支社)、久世理事(野菜卸売協同組合)、辻理事(塩干魚卸協同組合)、原田理事(中央綜合食品協同組合)、澤田理事(市場関連事業者連合会)、石塚理事(青果物小売協同組合)、岡本理事(水産物小売団体連合会)、東村専務理事とじっくり懇談。熱意溢れるエールを頂き、感激です。京都が誇る食文化の継承・創造・発信へ、さらに生産者を守り、持続可能な農業、漁業等のためにもご貢献。共々に頑張ることを誓い合いました。

昭和2年、全国で初めて開場した京都市中央市場。市民の皆さんの安心安全な食を支え、世界に誇る京都ならではの食文化を創造し、生産者を守って来ました。また、「食彩市」「鍋まつり」「京の食文化ミュージアム・あじわい館」「すし市場」も大人気!
近年の流通の激変や卸売市場法の改正も含め、市場も厳しい状況ですが、市民参加の下侃々諤々の議論を経て策定した基本構想に基づく10年の再整備事業を推進中!市場関係者、地域の皆さんと一体となり、世界から高い評価をいただく京都ならではの中央市場へ!中央市場から京都駅西部を、そして京都のまちを元気に!引き続き全力を尽くします。