門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.20
日本テレネット㈱ 瀧栄治郎 会長、渡部 顧問、㈱白川まちづくり会社の鈴木淳之 副社長らがご来庁。東山区粟田学区で実施してこられた、地域の絆とAIの活用による高齢世帯に寄り添うコミュニティサービスの実証実験等についてご報告と、AIスピーカーをさらに活用した新たな取り組みについて意見交換。京都ならではの地域力と先端技術を融合したお取り組みは心強い限り!敬意。

昨年12月から5か月間、古川町商店街内の「白川ライフサポートセンターAI・愛」を拠点として、地域のシニア家庭20世帯を対象に、スマートスピーカーとコールセンターを活用して生活支援を行うサービスの実証実験を実施。、AIやIoTなどの革新的な技術の導入による超スマート社会「Society5.0」の到来を見据え、意義深いお取り組みに敬意。SILK(京都市ソーシャルイノベーション研究所)との連携もご検討。
京都市では、地域に根差し医療や介護、生活支援を多職種と地域の人々が連携して、住み慣れた地域での生活を一体的に支援する「地域包括ケアシステム」を推進。「誰ひとり取り残さない」国連のSDGsを見据え、誰もがいきいきと暮らせるまちづくりに邁進することを改めて決意。