門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.24
向島二の丸小跡地に「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」の教育施設「京都志塾」等の創設へ!あしなが育英会 玉井会長、向島地域の代表の皆さん、あしなが育英会の奨学生の皆さん、京都精華大 サコ学長らと共に覚書締結式。玉井会長の確固たる信念と実行力に改めて感銘!そして構想をご理解いただいた向島5学区(向島自治連 朝倉会長、向島南 市協連絡協議会 長田会長、二ノ丸社協 増田会長、二の丸北各種団体連絡協議会 福井会長、藤ノ木自治連 正置会長)の皆さんに深謝。

「21世紀はアフリカの世紀!」しかし世界最貧困など様々な課題が山積のアフリカ。貧困に苦しむアフリカ諸国を「教育で変える」という理念の下、アフリカ南部49カ国から各1~2人の孤児を毎年、80人京都市向島の「志塾」に迎え、1年合宿。そこには日本人孤児の奨学生200人が合宿する「心塾」も併設・交流、そして、希望する大学への進学を保障!大学卒業後、帰国して世のため人のために貢献する、あしなが育英会の「100年構想」。これらを浄財を集めて実行。玉井義臣会長の尊い理念と実践に感銘し、京都市では場所の提供や協力体制を構築。地域の皆さんにもご理解いただき、8月には基本協定を締結。本日は、跡地活用計画の合意に関する覚書を締結しました。
「質の高い教育をみんなに」を掲げるSDGsの理念も見据え、今後も共に手を携え向島地域での「多文化・多世代共生」のまちづくりを一層推進し、「アフリカ100年構想」の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
なお、向島地域の篤志家がこの度のアフリカ100年構想に感激され、併設されるアフリカ文化の紹介コーナーへ、匿名で500万円のご寄付。敬意と感謝。