門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.26
連合京都 廣岡和晃 会長はじめ幹部の皆さんから重点要請をいただき、じっくり、忌憚のない意見交換。今回は特に「不本意正規労働者・就職氷河期世代への支援」「若者のワークルール、キャリア教育の推進」「介護離職の防止と介護世帯への地域支援」「災害対策の充実に向けた地域コミュニティの確立」など重点的な政策課題について要請をうけ、率直な意見交換。実に有意義に!頂いたご意見を真摯に受け止め、市政にしっかりと反映させてまいります。また、私 門川大作への力強い、魂のこもったエールを頂きた。頑張ります!

働くことを軸とした安心社会の実現のため、安定した雇用・労働はもとより、京都ならではの働き方改革、真のワーク・ライフ・バランス、人権・環境問題など幅広い分野でのご尽力に敬意と感謝。
京都市では、働く人・雇用者が5年間で5万7千人・10%増、うち正規雇用は4万3千人・13%増(全国はいずれも4%増)。一人当たりの所得も昨年、対前年比3万1千円増。また、個人市民税が7年連続増加、個人市民税を納める人は6年連続過去最高を更新し3年間で2万4千人増加。市税はこの10年で246億円増と 経済に明るい兆候(一方で、国から配分される地方交付税などはピーク時から442億円削減され財政は依然、極めて厳しい状況)。
これからも連合京都の皆さんと一層連携を深め、京都経済の活性化、雇用の創出、人を大切にする「京都ならではの働き方改革」や地域企業の振興などに全力を尽くす決意を新たに。