門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.05.08
KBS京都の経済情報番組「京bizX」に出演。市内の感染の状況、PCR検査の拡充、市民、事業者の皆さんへの支援策、市立学校の臨時休業期間延長への対応、学習保障に向けた取組等について、竹内弘一さん、遠藤奈美さんとお話しました。

 この間、市民ぐるみの徹底した外出自粛、行動変容により、感染者数は大きく減少、感染経路不明のものも減少しており、心から感謝申し上げます。
 一方で、院内感染、施設内感染、家庭内感染が増加。早期収束に向け、クラスター封じ込めのため、京都市独自のPCR検査の新基準を設け、医師の判断のもと適用します。
 また、市内のあらゆる業種の方々から、毎日のように悲鳴に近い声が。特別定額給付金をはじめ、中小企業等への緊急助成など、市民・事業者の方々に支援策が迅速に届くよう、伴走型の支援や相談、国・府とも連携した支援策の強化等に全力で取り組みます。
 市立学校の臨時休業期間の延長(~5/31)について。京都市教育委員会では、家庭学習課題の充実とともに、各学校で、週1回程度、電話や家庭訪問で家庭学習の状況を確認・指導、学校ごとの学習動画も。5/18からは、希望制で「学習相談・面談」を分散等したうえで設定。さらに、各校で工夫し、「学校(学級)ポスト」を設置し、課題の提出や質問を投函できる仕組みも。臨時休業期間を「学校再開に向けた準備期間」として、しっかり取り組んでまいります。
 KBS京都では、京都新聞とともに、休校期間中の家庭学習を支援する特別教育番組も放送。放送内容は京都新聞ジュニアタイムズにも掲載。敬意と感謝。
 最後に、この間、市民の皆さんから、感染拡大の状況下でごみ収集に従事する職員に対する多くの激励・感謝の張り紙等が、ごみ集積場所に張り付けられていることをご紹介いただきました。市民の皆さんの温かいお心に深謝。