門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.05.12
感染拡大を防止し、市民生活・京都経済を全力で守るため、補正予算第2弾、総額42億円を5月市会に提案。更なる対策として第3弾についても追加提案予定。  新型コロナ対策支援のための「支え合い基金(仮称)」の設置、感染患者を入院で受け入れる医療機関の支援、PCR検査の拡充(病院、福祉施設等で感染者発生時、無症状でも徹底検査)、オンライン学習環境整備など「新しい生活様式」の構築、市民が京都で泊まり、食事することによる京都の魅力再発見の取組、障害者就労支援施設への支援、文化芸術活動緊急奨励金の充実など、市会の先生方と議論のうえ、早急に取り組みます。

 厳しい状況にある市民生活・京都経済を守るため、今取りうる対応を最大限盛り込んだ補正予算の第2弾を提案。

 多くの皆様の連帯による幅広い支援の仕組みと医療機関への支援のため、
・市民・事業者・医療機関・医療従事者をはじめとした多くの方々を支援する寄付金を積み立てる「支え合い基金(仮称)」を設置
・帰国者・接触者外来を設置する医療機関及び感染患者を入院で受け入れる医療機関に対する支援金を創設

 出前館との連携により、市民の皆さんに京都の料理屋さんの食文化を家庭で味わっていただく、また、外出抑制等の感染拡大防止と厳しい状況にある飲食店等の継承・発展のための取組(ポイント還元や配達手数料等の助成)への支援

 外出自粛が緩和される段階で、市民が京都に泊まり、京都でお食事していただき、京都の奥深い魅力の再発見につなげる取組(市民向け特別プランなど)への支援
 
 既に行っている文化芸術活動への緊急奨励金の第2弾としての予算規模を2倍の1億円に拡充。
 
 また、現在、休業要請の対象業種はもとより厳しい状況にある幅広い事業者を対象とした中小企業等緊急支援補助金(上限30万円)の申請受付中(5/11~5/15~予算10億円)ですが、その申請状況を踏まえ、補助金の増額を5月補正で追加提案の予定です。