門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.05.15
新型コロナ対策本部会議。感染拡大防止の徹底と段階的、慎重な社会経済活動の再開へ!。京都は大阪、兵庫とともに「特定警戒府県」が継続。危機感を共有し、「新しい生活スタイル」を徹底! 早期収束に向け、市民、事業者の皆さんと共に闘い抜くことを決意。また市民、事業者の皆さんの生活、雇用、事業継承のため全力を尽くします。

第10回京都市新型コロナウイルス感染症対策本部会議

医療、福祉をはじめ、現場の第一線で昼夜を問わず懸命に御尽力いただいている皆様に、心から感謝申し上げます。

市民、事業者の皆様には、徹底した外出自粛、行動変容にご尽力いただき、新規感染者も大きく減少。皆様の懸命のご努力の賜物であります。心から感謝申し上げます。

京都は、大阪・兵庫と共に、特定警戒府県の位置付けが継続。京都府による休業要請の一部が緩和されましたが、気を緩めず、危機感を共有し、感染拡大を予防する「新しい生活スタイル」を取り入れていかなければなりません。

引き続き特定警戒府県であることを重く受け止め、感染拡大防止に細心の注意を払いつつ「慎重に段階的に緩和する」。施設の休止等の緩和と、市民の皆様の行動の変容(新しい生活スタイルの実践)の両立が重要です。

京都市京セラ美術館、二条城、市動物園、市立図書館等、市所管施設の一部を入場制限、換気、マスク着用、予約制等の感染対策を徹底し、「3密」の回避、「新しい生活スタイル」の実践を徹底してまいります。
 
また、影響が長期に及ぶ中、市民、事業者の皆様から、毎日毎日悲鳴をお聞きしています。
 
国、府、市による様々な支援策を実施していますが、今、最も困っている方々に迅速に届くよう、それぞれのお気持ちに寄り添った支援、フォローアップにより一層取り組んでまいります。

現在第2弾の支援のための補正予算を市会に提案していますが、更なる追加補正により、市民、事業者の皆様のお声に応えるため、第3弾の支援策の構築に全力を尽くします。

市民、事業者の皆様に改めてお願い申し上げます。

緊急事態宣言が解除されず、自粛疲れなど、様々な思いをお持ちの方が多いと思います。

しかし、皆様の行動の大きな変化により新規感染者数が大きく減ってきた今、揺り戻しがあってはなりません。また、対策は長期的に考えねばなりません。

「人と人との距離の確保」「3密の回避」「マスクの着用」「こまめな手洗い」など、感染しない、うつさないための「新しい生活スタイル」の実践を改めてお願い申し上げます。
 
事業者の皆様には、テレワークやローテーション勤務、出勤する場合も時差出勤を行うなど、「働き方の新しいスタイル」の実践をお願いします。

また、定期的な換気や消毒に加え、マスクの着用、可能な限り席と席の間隔を確保していただく。更に従業員の健康観察や、体調の悪い場合は自宅待機など、感染拡大防止の徹底を引き続きお願いします。

飲食、宿泊、小売等、観光等に携わる皆様には、地域を越えた誘客や移動を促さないこととともに、市民の皆様が安心して訪れることができる感染対策の実施をお願いします。

改めて、府県域を越えた移動は自粛をお願いします。京都への観光や帰省は、今は自粛していただくようお願いします。収束後に安心して京都にお越しください。 

京都市も、早期の収束に向け、市民、事業者の皆様と心を一つにして、共に闘います。また京都府や国との連携の下、相談体制や支援策の一層の充実へ、全力を尽くしてまいります。