門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.06.26
感染拡大防止と社会経済活動の再開の両立へオール京都で全力投球!。企業の倒産防止・事業継続、雇用の維持確保、働き方改革はじめ経済対策等を経済団体のトップリーダーの方々と率直な意見交換、取り組みの確認

幅広い業種の中小企業等の厳しい状況を再確認、オール京都で取り組みます!
「京都経済対策トップ会議」。商工会議所 塚本会頭、経営者協会 小畑会長、経済同友会 大倉・村田両代表幹事、工業会 中本会長、中小企業団体中央会 阪口会長、商工会連合会 沖田会長、市観光協会 小野副会長、府観光連盟 脇副会長、日銀 肥後京都支店長、西脇知事と共に、じっくり意見交換。

あらゆる業界から悲痛な声!コロナ禍は、あらゆる産業に、企業規模を問わず広く深く影響を及ぼし、京都経済は危機的な状況に。
中小・小規模事業者の事業継続、雇用継続・確保、圏域行政の機能強化、IT化の推進等々、幅広い視点で多様なご意見・ご提案。また、ポストコロナ社会の成長をけん引する「京都の成長モデル」の発信や、安心安全かつ地域と調和した新たな観光モデル等についても議論。
今後、7月市会で第4弾の経済対策補正予算を提案し、京都の中小企業、伝統産業、商店街、農林業、観光などの消費・需要回復、担い手確保・育成等支援、中小企業のIT利活用等のウィズコロナ社会への変革支援など、この間直接業界団体から伺った要望等も踏まえた支援策を、全庁挙げて取り組んでまいります。また、今日の議論も踏まえ、府市協調で事業者の皆さんへの支援や雇用の確保の取組を一層進めるとともに、国に対しても必要な要望を行います。
引き続き、感染拡大防止と経済再生へ、オール京都で全力を尽くします。