門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.06.27
KBS京都の報道特別番組「ウィズコロナ~京都の未来を考える~」に出演。市民・各界の皆さんのお声もお聞きしながら、この間の京都市の取組や、ウィズコロナ社会での新たな生活スタイル、観光モデル、地蔵盆等の地域の絆を大切にした取組等について、京都大学 山極総長、京都府医師会 松井会長(リモート出演)とお話しました。お二人の高い知見に基づくお話にも感銘!深謝

市内では、一昨日1人、昨日4人、今日も4名の新規感染者。緊張感を共有し、直ちに接触者等を徹底調査、ご家族や仕事の関係者等、広範囲にPCR検査を実施。感染拡大防止、早期収束に向け取り組んでいるところです。
この間、府市協調で医師会等とも連携し!京都市独自基準のPCR検査等、徹底した検査・医療体制を構築に取り組むとともに、市民、事業者の支援のため、府・国と連携しつつ独自の経済対策を第3弾まで実施。現在、各界のご意見を賜わり、第4弾の支援策としての予算編成に取り組み、7月議会へ提案。
VTRでは観光客や観光事業者の声。府域をまたぐ移動が解除され、少しずつ賑わいが戻ってきた様子も。京都では、市民の皆さんの安心安全を最優先。京都の方に京都の魅力を再発見してもらうため、地元応援キャンペーンを実施。市内経済を回し、次に関西、そして全国から徐々に。コロナ以前に戻すのではなく、ウィズコロナ時代の持続可能な新たな観光モデルの構築に向け、保健衛生等の専門家にもご参画いただきアドバイザーチームを設置。飲食店、宿泊施設等の個別相談に対応、市民、観光客の安心安全を確保するとともに、地域の豊かさにつながる観光へ!同時に、国際会議等、インバウンドについても、水際対策、検疫体制の強化を国に要望してまいります。
また、地域の祭り、地蔵盆等に不安の声も。地域の絆は京都の宝!そうした大切な文化が継承されるよう、京都ならではの地域力を活かして共に取り組みます(壬生寺さんのご協力で安全な地蔵盆ウィズコロナの動画配信も!)。
千年を超える京都の歴史は疫病と自然災害との闘い。共に祈り、行動し、困難を乗り越えてきたレジリエントシティ。また、誰一人取り残さない!SDGsの達成へ、今回のコロナ禍も、京都の地域力、文化力を活かし、市民の皆さんと共々に乗り越えてまいります。