門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.08.02
コロナ禍のもと、心一つに困難に立ち向かう大切さを実感!山中伸弥iPS細胞研究所所長と対談。コロナ最前線での献身的な取組、徹底したクラスター対策など感染拡大防止の取組、ウィズコロナ社会で一人一人に大切なこと等についてお話しました。山中先生の高いご見識に改めて感銘!深謝

山中先生は、医学研究者としての強い使命感のもと、専用HPやメディア出演により、新型コロナに関する情報を積極的にご発信。
今日は、最前線の従事者を守り、医療体制を守るためにどうすべきか、感染が再拡大している今、どういった対策をとり、一人一人がどのように行動すべきか等について、医学をはじめ幅広いご見識からお話いただきました。 
私からは、最前線の皆さんへの感謝とともに、支え合い基金等の取組、この間の京都市保健所での地を這うような調査、徹底したクラスター対策等々についてご紹介、改めて新しい生活スタイルの徹底、京都ならではの地域力、絆を活かし、感染拡大防止と社会経済活動の両立に向け取り組む決意等についてお話しました。
なおiPS研究所とは、京都市、京大病院とで連携し、大規模疫学調査を継続的に実施。医療・福祉・教育、公共交通等の場で働く約2,000人を対象に、同じ方に2回、3回と検査。より正確な実態を把握し、感染拡大防止に役立てます。
引き続き、様々な場面で連携していくことを誓い合いました。

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