門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.08.17
ウィズコロナ時代の文化と持続可能な観光も学びます。京都の子ども達に京都の歴史・文化・魅力をもっと知ってもらいたい!そして未来へ継承する「ジュニア京都検定」。昨年度、小学5、6年生中心に20021人の方々が学ばれ受検。その達人たちが「ジュニア京都観光大使」に!感謝状贈呈式・任命式、13年目に。市田ひろみ委員長、井上満郎副委員長、池坊専好委員はじめ錚々たる委員の皆さんに深謝。

皆さんの叡知を集め始まった事業。昨年、小学5・6年生を中心に基礎・発展コースを20,280人もの子どもたちが受検。その中で公募により、特に達人たち16名がジュニア観光大使に!
1年間の充実した活動を踏まえた昨年度大使の皆さんが印象に残った活動を発表!びわ湖疏水船「れいわ号」就航記念セレモニーや青少年科学センターのプラネタリウム、雅楽演奏体験など様々なご経験!皆さんの成長に感動です。
また、今年度、新たに任命された大使の決意表明!ウィズコロナ社会の希望に!「子どもさえしっかり育てば未来は明るい。」明治2年、京都が事実上都の地位を失い、人口が3分の2に激減する危機に直面する中で、当時の町衆が資金を出し合い、日本初の64の番組小学校を設立して150年余り!今も受け継がれる力強い市民の皆さん、子どもたちの思いを実感し、頼もしい限り!
これからも、京都で育つ子どもたちが京都の文化や伝統を学び、その魅力を発信するとともに、京都の文化を次の世代へ受け継ぎ、明るい未来へ!共々に取り組みます。