門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.08.28
安倍総理の辞任表明を受けマスコミの取材。驚いており残念であります。熟慮を重ねられてのご判断と重く受け止めますとともに、一日も早いご回復をお祈りいたします。長きにわたり、国民のために全身全霊を尽くしてこられた安倍総理。京都にも多くのご縁があり、様々な場面でご支援いただきました。心から感謝申し上げます。

私が教育長時代、京都の学校等を視察された安倍総理が地域ぐるみでの教育実践・改革に感動され、その後、要請により、首相直属の「教育再生会議」委員に就任。週1回の会議、総理自ら最初から終了まで出席され、きめ細やかなご対応。総理の教育にかける熱い思いを感じたことが思い出されます。
市長就任後も、安倍総理との様々な思い出が。毎年、京都でのSTSフォーラムでは朝食会もご一緒に。平成26年のインドのモディ首相来日時には、京都迎賓館で安倍総理とお迎えするという異例の対応。快くお引き受けいただいたことに感動しました。同年、総理主催のニューヨークでの対日投資セミナーにご一緒させていただいたことも。また、平成29年、京都に招致したラグビーW杯・組み合わせ抽選会(迎賓館)にサプライズで駆けつけられました。労を惜しまず、大切なときは自らが先頭に。そのお人柄にいつも感銘。
心から敬意を表し感謝申し上げます。