門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.07
皇室ゆかりの御霊神社で四脚門(南門)の竣工式。歴史と文化、優れた景観の保存・継承にご尽力いただいている小栗栖宮司はじめ神社の皆様、千玄室 会長はじめ奉賛会の皆様に心から敬意。

延暦13(794)年、桓武天皇が平安京の守り神として崇道天皇(早良親王)の御神霊を祀ったことを起源とする、由緒ある御霊神社。平成27年1月に、京都市の景観重要建造物、歴史的風致形成建造物に、神社・お寺として初めて指定。
「平成の大修復」として修復された社務所、御車舎に続き、2年前には絵馬所の修復が完成。そして今回、四脚門(南門)の修復工事が竣工。伏見城の四脚門を移築されたとされる歴史ある建造物。
素晴らしい景観を保持されながら、神輿が御所に入ることを許された唯一の祭礼「御霊祭」などの伝統行事を、祈りを込めて大切に受け継がれている皆さんに心から敬意。
日本の精神文化の拠点として、京都の美しいまち並みを創り出すと同時に、民衆とともに祭など伝統行事を継承するためにも重要な神社、お寺。その保存継承に向け、引き続き、皆さんと共々に全力を尽くしてまいります。

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