門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.14
京都の伝統産業、文化、食など徹底して京都の魅力を発信!地域の利用、雇用創出など地域貢献!感染症対策も万全に!梅小路“ポテル”がグランドオープン。また(株)和える 矢島里佳さんのプロデュースにより、京都の伝統産業を支える「竹」「箔」「木」「絹」を使用し、職人の技光る特別な客室「aeru room」が4室完成!梅小路ポテル 武久総支配人、和える 矢島代表にご案内いただき、感激。深謝。

景観に調和した外観、そして、誠光社(書店)、merph(ユニフォーム)、坂ノ途中(食)、京都シネマ(映画)、TRAVELING COFFEE(コーヒー)、TANSAN(ボードゲーム)等々、徹底して京都企業による京都の魅力発信!地域の皆さんが利用できる銭湯、カフェや広場等も設置、ホテル内には路地・横丁もあり、お酒の原料の麹を作る「麹室」梅小路 も。
京都の伝統産業を支える原材料・伝統技術を活かした「aeru room」(4室)は、日本庭園や建築に欠かせない「京銘竹」、西陣織や仏具、茶道具に輝きを与える「箔押し」、寺社仏閣や日本家屋に使われる「北山杉」、丹後の絹織物の粋「丹後ちりめん」をそれぞれ使用。どの部屋も京都ならでは!素晴らしいです。
コロナ禍により観光業界はまだまだ厳しい状況です。また、感染防止を徹底し、安心安全、地域の豊かさに繋がり、持続可能な観光でなければなりません。Go Toキャンペーン等、少しずつ、人の流れが動き始めています。梅小路ポテルでは安心安全を第一に、新衛生基準「Clean Safety」を策定され、感染症対策を徹底されています。
京都市もコロナ禍以前に戻るのでなく、様々な課題を解決し、ウィズコロナ時代の 新たな観光のモデル京都からつくるべく関係者、市民の皆さんと共々に努力してまいります。


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