門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.09.09
指定都市自然エネルギー協議会会長、京都議定書誕生の地、環境モデル都市の市長として、「自然エネルギー財団設立5周年記念シンポジウムに参加、孫正義会長らと議論。」環境問題に真摯に取り組まれる産・官・学・地域連のリーダが多くのご参加(1,200名)。私から、京都の悠久の自然との共生の歴史・文化、環境問題への市民ぐるみの果敢な挑戦、産学公連携のイノベーション等々をプレゼン。さらに、環境問題は、暮らしの文化から!文化庁の京都への移転を、環境に優しい暮らしの文化の振興に生かしたい。と説明。多くの方々が共感。孫正義会長の呼び掛けで発足した、自然エネルギー協議会。有意義でした。東京国際フォーラム

孫会長の呼び掛けがスタートに。自然エネルギーを基盤とする社会の構築・普及へ、政策制度の研究・構築・提言にご尽力の自然エネルギー財団。
「地域からのエネルギー転換」をテーマにした設立設立。5周年記念のシンポジウムに参加。京都議定書発効の地・京都には、自然エネルギー普及を進めていく責任が!東日本大震災直後に、他の指定都市に呼び掛け、「指定都市自然エネルギー協議会」を結成。また、京都に息づく「もったいない」「しまつ」といったくらしの美学、生き方の哲学に裏打ちされた地球環境対策の取組を強力に推進。地産地消の推進、分散型エネルギーの普及促進、水素社会の実現など、東日本大震災の教訓を風化させることがないよう、これからも、省エネ、創エネ、再エネの取組に全力投球します。


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