門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.28
市民生活と観光の調和!市民の皆さんの安心安全、豊かさに繋がり、地域社会の様々な課題解決に貢献していく持続可能な観光へ!京都市観光振興推進会議を開催。次期京都観光振興計画策定に向け取組の検討・推進、また京都市観光協会とともに策定を進める、観光事業者・従事者、観光客、市民の皆さんとともに大切にしていきたい「京都観光行動基準」(京都モラル)の実践に向けた取組を!

この間、観光と市民生活との調和を大前提に、「京都観光振興計画2020+1」に掲げる218事業を着実に推進!日本人、外国人観光客の高い満足度を維持し、観光消費額は計画策定時から5000億円以上増加、国際会議の数は2.2倍の391件に。
一方で、一部観光地や市バスでの混雑、マナー問題、宿泊施設の急増や違法民泊などの課題も発生。そうした観光課題解決へ、「季節」「時間」「場所」の3つの集中を打破!50の取組を推進。
昨年12月には、日本初開催の国連「観光と文化京都会議」で、観光が文化と地域コミュニティの好循環を生み出し、まちづくりのプロモーターとしての役割を果たしていく「京都モデル」の実践を京都市から特別報告。
着実に取組が進む中でのコロナ禍。京都観光は極めて厳しい状況に。ウィズコロナ社会における安心安全との両立など、観光の在り方は一変。こうした危機的状況、大転換期の中でこそ、新たな京都観光、持続可能な観光への進化が求められます。
コロナ禍により様々な社会的課題が顕在化する中、市民生活と調和するとともに、様々な危機に対応し、地域や社会の課題解決に貢献していく持続可能な観光へ!そして、京都観光の推進がSDGsの達成へ!叡智を集め、次期計画の策定へ、取組を加速します。
また、現在、京都市観光協会とともに観光事業者・従事者、観光客、市民の皆さんがお互いに尊重し合い、京都が京都であり続けるための行動基準の策定を進めています。
かけがえのない京都を未来に引き継いでいくため、京都観光に関わる全ての皆さんと思いを一つに、取組を進めてまいります。


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