門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.31
ラジオ2番組に出演。コロナとインフルエンザ同時流行に備え医療、相談、検査体制の医師会、府市連携した体制強化!、またコロナ禍等での危機的な財政状況を踏まえ持続可能な財政へ、未来に向けた大改革の重要性を説明。KBS京都「大作・英樹のだいすき☆京都」(羽川英樹さん、アシスタントは西上真帆さん)αSTATION「C'sNAVIGATION MAYORTALKS☆KYOTO」(DJ川島郁子さん)。

感染拡大防止のため 市民、事業者の皆さんのご尽力に敬意と感謝。インフルエンザ等流行期に向け、引き続き宜しくお願いします。
京都市では、医師会、府・市が連携し、相談・受信・検査の体制を一層強化。風邪のような症状がある場合、明日から 11/1からは、かかりつけのお医者さんに先ずは電話でご相談を。かかりつけ医のない方や夜間等は、府市協調で24時間365日対応の「きょうと新型コロナ医療相談センター(075-414-5487)」を開設。ご相談ください。
また、コロナ禍も重なり、京都市の危機的な財政状況についても状況を説明!。この間、職員3400人削減など徹底した行財政改革を断行し、全国トップ水準の福祉・医療・教育・子育て支援、防災減災対策や 京都の強みを活かした経済政策を国とも連携して実施。それらの結果、5年間で納税義務者は3.2万人(5%)個人市民税も70億円増加。都市の魅力、都市格は高まり高い評価をいただく一方で、国からの地方交付税はピークから550億円減少するなど財源収入が大きく減少。
そうした構造的課題を抱える中、コロナ禍により、今年度は過去例の無い大幅な税収減の見込み、さらに、市バス、地下鉄の乗客減での赤字転落をはじめ財政は危機的な状況。来年度は500億円の財源不足が見込まれ、このままでは近い将来 財政再生団体になりかねない危機的状況。財政再生団体になれば、国の基準を上回る京都市ならではの福祉・医療・子育て支援・教育などの施策を一気に 国並みに引き下げざるを得ない状況になりかねません。何としても財政再生団体は避けねばなりません。
外部有識者からなる持続可能な財政のための審議会、また新たな税財源の在り方検討委員会で 公開のもとで 徹底議論をいただいてます。持続可能な財政へ、歳入・歳出両面から抜本的な財政構造改革が京都市の今と未来のために喫緊の最大課題!。市民の皆さんのご理解の下に 全力で頑張ります。


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