門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.12.04
国立京都国際会館 理事会に出席。昨年391回の国際会議が開催された京都。6年間で2.2倍に!5月のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)総会、9月のICOM(国際博物館会議)、12月の国連 観光・文化京都会議などなど 重要な会議が立て続けに開催され、実りある成果。 しかしコロナ禍により今年は激減。極めて厳しい状況です。国際会館の経営も危機的な状況に。そんな中、内田館長・常務理事、塚本理事・事務局長 先頭にスタッフの皆さん一丸となり懸命なご尽力。困難を抱える今こそ社会的課題の解決へ議論を深め、行動することが益々大事に。共々に努力します。

日本初の国際会議場、国立京都国際会館。法により京都市が委託を受け財団で運営。
本日は、来年度予算・事業計画等について議論、来年3月に開催の「国連犯罪防止・刑事司法会議(京都コングレス)」の準備状況やニューホール拡張に向けた状況等について報告を受けました。
一昨年には、2500人規模のニューホール完成。また近年の大規模な国際会議開催に5,000人のホール規模への拡大が急務となっていた中、関係者の皆さんと共に国への要望!国交省の来年度予算の概算要求に、ホール拡張費(調査費、設計費)として7,500万円が盛り込まれました。先ずはご尽力いただいた皆さんに心から深謝。
先が見通せない中、国際会館では感染防止策を徹底してデジタル化などの対応も創意工夫され果敢に対処、魅力の発信、世界中からお客様をお迎えする準備を整えられています。これからも国際会館としっかり連携し、コロナを乗り越え日本のMICE戦略、更には世界の人々の幸せと平和、SDGsへ貢献できるよう努力してまいります。