門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.12.07
誰ひとり取り残さない!12/3~12/9は「障害者週間」!西京極の作業所「加音」をお訪ねしました。温かい雰囲気の中で、皆さんが明るくいきいきと、絵画やビーズ等の創作活動、縫製や箱折り、京都市特製SDGsバッジの製作も!それぞれの得意分野を活かし、繊細な作業や創造的な作品制作!スタッフの皆さんの献身的なサポートにも敬意。北村正樹 理事長、北村雅子 所長、佐々木輝 責任者はじめ皆さんに心から敬意と感謝。

先ずは素敵なハンドベルでお迎え頂き感激!NPO法人加音西京極作業所では、障害のある方に、その特性を強みとした仕事と自己表現の場を提供され、社会参加・貢献をご支援。自閉症等の方々が制作された製品、作品は、驚くほどに高品質! 京都市特製の「みやこ杣木SDGsバッジ」の製作も。また絵画などの創作活動により、近年は利用者の絵などがコンテストにも入選、評価が高まり商品化等の事業展開も進んでます。北村理事長の「街の中で 当たり前のように障害のある方が働ける、社会参加できる場を!」とのお言葉 胸に深く響きます。
「誰ひとり取り残さない」SDGsも見据え、それぞれが個性を認められ、誰もがいきいきと活動し、社会に参加、安心して暮らせる京都のまちづくりに全力を尽くすことを改めて決意。設立当初からご縁の鈴木マサホ先生も駆けつけて頂きました。深謝。