門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.01.11
「京都障害児者親の会協議会主催の はたちを祝うつどい」。感染防止を徹底されてご開催。ご家族や支援学校・福祉施設の関係者、ボランティア等の皆さん、京都紫野ロータリークラブの皆さんと共に、懸命に努力してこられた新成人の門出をご家族や支援者の皆さんと共に祝福。感激と「誰一人取り残さない」SDGsの達成へ決意を新たに!

29団体、約3,000名の会員からなる京都障害児者親の会協議会(渡辺登志子会長)の皆さんが中心に実行委員会を組織。また、京都紫野ロータリーさんが一貫してご支援。56年目に。毎年参加させていただき、二十歳の門出を迎えられたお一人お一人のお姿、ご家族のお喜びに胸が熱くなります。成長を見守り、支えてこられたご家族の皆さん、ご支援の方々、ボランティアの皆さんにも心から祝福申し上げます。
皆さんの輝かしい未来を祈念し、心からのお祝い。京都市でも、「障害のある人もない人も、すべての人が互いの違いを認め合い、支え合うまち」の実現を目指して引き続き全力を尽くし、「誰一人取り残さない」国連のSDGsにも貢献していくことを改めて胸に刻みました。