門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.02.17
公明党市会議員団から政策提言「人間中心の新しい社会『Society5.0』の実現に向けたご提言~新型コロナウイルス感染症を乗り越え、京都市の更なる発展を目指して~」を頂き、意見交換。コロナ禍のもと一層重要となるSociety5.0の実現に向けしっかりと取り組んでまいります。深謝。

経済発展と社会的課題の解決を両立させ、一人ひとりがより豊かな生活を営むことができる人間中心の新しい社会、Society5.0。日本の将来に、極めて重要なこのテーマについて、幅広く取りまとめていただき、「誰一人取り残さないSociety5.0の推進」「市民の暮らしをよくするSociety5.0の推進」「京都市の歴史的・文化的価値を未来に引き継ぐSociety5.0の推進」「新しい価値を創造するSociety5.0の推進」の4つの柱に具体的なご提言。
京都市でも、2月市会に提案している新たな京都市基本計画にもSociety5.0を位置づけ、様々な政策に反映しています。またデジタル化に関しても、専任組織を設置し行政のデジタル化等を進めています。
引き続き、いただいた貴重なご提言をしっかりと政策に活かし、全ての市民が豊かな暮らしを実現できるSociety5.0の実現に向け力を尽くしてまいります。