門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.02.18
「住んでよし、訪ねてよし、働いてよし。歴史や文化を希望にかえるまち 京都」第3回京都市観光振興審議会を開催(オンラインとのハイブリッド)。市民生活と調和し、市民の暮らしや地域の豊かさにつながる観光、様々な社会的課題を解決し、SDGsの達成に貢献する持続可能な観光モデルの構築へ!次期観光振興計画の最終案について、京都、日本を代表とする文化・観光等のリーダーの皆さんによる闊達な議論。

京都の経済や雇用、地域文化を幅広く支えてきた観光。相互理解を深め人々の幸せ、世界平和にも貢献。ただ 画題も山積。その観光がコロナ禍で未曽有の危機に。しかし、コロナ感染拡大以前に戻るのでなく 観光先進都市から「観光課題解決先進都市へ!」
これから京都観光が力強く回復し、ウィズコロナ、またコロナ収束後の新たなステージへ、改めて観光振興の意義を振り返るとともに、京都の歴史と、蓄積された文化を希望につなげていくための新たなモデルの構築へ!
より進化した「持続可能な観光」の実現に向け、「京都観光振興計画2025」の策定へ!サブタイトル案は「住んでよし、訪れてよし、働いてよし。歴史や文化を希望にかえるまち
京都」。
「2030年に実現を目指す5つのまちづくりと観光」を定め、「コロナ禍からの回復期における重点取組」をはじめ6つの観点で横断的に取組推進!
幾多の危機を乗り越えてきた京都で、歴史や文化を未来への希望に変え、その希望を現実のものとする羅針盤である本計画の策定・推進へ、策定に携わっていただいた皆さんはじめ、市民、関係者の皆さんと共に、持続可能な観光の実現に力を尽くしてまいります。
若林靖永 会長、本保芳明 副会長、田中誠二 副会長、橋爪紳也 顧問はじめ委員の皆さんに敬意と感謝。