門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.20
杉本彩さんを、引き続き4期目の「京都動物愛護センター」名誉センター長に任命させていただきました!動物への深い愛、高い志と行動力で、動物愛護の我が国のトップリーダーの一人として情熱的にご活躍!心から敬意と感謝。少子長寿化、そしてコロナ禍でペットに癒しを求める方が増える中、センターの役割は益々重要に!これからもよろしくお願いします!

11年前、日本一の動物愛護センターを京都に!と、構想段階からチャリティーコンサートなどなどご尽力。市と府の協調で6年前の開所以来、名誉センター長をお務めいただき大活躍!全国ではEVaの活動で、動物虐待を取り締まるアニマルポリスの導入や、動物福祉を行政に強力に訴え、罰則強化など改正動物保護法に画期的なご貢献!
センターでは、問題行動を有する犬の性格を馴らす「京都方式」や子猫を譲渡可能な週齢まで育ててもらう在宅ボランティア制度等により、犬猫の収容数・殺処分件数は大きく減少、譲渡率は上昇。しかし特に猫は、未だ多くの尊い命が失われる厳しい現実が。センターで新しい飼い主を待つ犬猫をウェブサイトで紹介。ペットへの愛情はもちろん、命を引き受ける責任を十分ご理解いただいたうえで、ぜひご協力をよろしくお願いします。また、自然災害等が続発する昨今、災害時の同行避難の体制づくりを地域ぐるみで進める課題も大切です。
これからも杉本彩 名誉センター長はじめ皆さんと力を合わせて、「京都動物愛護センター」を拠点に、「動物愛護憲章」と「動物との共生に向けたマナー等に関する条例」、そして今月末に予定している「第二期京都市動物愛護計画」に基づき、市民ぐるみで「人と動物が共生するうるおいある豊かな社会」の実現に向け取り組んでまいります。