門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.04.21
自然環境と調和した良好な住環境を守る!そのため 民泊を規制する地域の「桂坂地区計画の変更に係る要望書」をお受けしました。京都市のモデルとなる取り組みです。地域の皆さんのご尽力に敬意。

民泊への問題意識から、桂坂の にれのき自治会を中心に「にれのき自治会の未来を考える会」を立ち上げられ、自然環境と調和した良好な住環境に相応しい民泊の在り方について、熱心に検討を重ねられ「民泊を認めない」との地区計画制定へのご要望。桂坂学区自治連合会 桑原尚史 会長、にれのき自治会 三輪憲弘 会長はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。
京都市では、国の住宅宿泊事業法の施行に合わせ、日本一厳しいと評価される京都市独自ルールを定め、市民生活との調和を最重要視した取組を推進。しかし、民泊の全目的な禁止は法令上 出来ません。
そこで 地域の皆さんが議論を重ねられコンセンサスの下に地区計画で規制する!京都市もコンサルの派遣等応援。この度のご要望は、本市の思いとも大いに重なるもであり、心強い限り!です。
京都市内では四条商店街に続く快挙。住宅街でははじめてです。ご要望をしっかり受け止め、都市計画決定や条例化に向けた手続を着実に進めてまいります。