門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.06.28
里山再生の新たなモデルケースに!京北 余野地域で完全循環型の里山再生を目指されている農業法人余野ファームさんを訪問。堀口英臣 代表はじめ皆さんの高い志と実行力に改めて敬意と感謝。

人口が減り、耕作放棄地が拡大するなどの課題を抱える日本の中山間地域、京北も例外ではありません。ただ 京北の余野ではこの 2年余、余野ファームさんが創造的な「有機栽培・無農薬で安心安全の食をfarm to tableで提供する。」「林業と連携した生産性の高いの自然農法を実践する。」「環境に配慮した工芸アート文化を提唱する。」「それらを全て体験参加型にし、エコツーリズムへとつなげて、大自然の中でゆっくり心を休める宿を作る。」をコンセプトに、里山再生に取り組まれ、すでに合鴨農法による無農薬の稲作や羊・山羊の飼育といった畜産などを開始されています。耕作放棄地は見当たりませんでした。使用するエネルギーは地域の間伐材を利用した木質バイオマス発電でまかなうことをご計画!このような取組は、里山にある自然資源の経済価値を高めて、新たな雇用を生むことにも繋がります。夢は広がります、心強い限り!
本市としても皆さんとしっかり連携し、持続可能な里山モデルへ 努力します。