門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.06.29
2050年CO2ゼロ、持続可能な循環型社会へ共々に!「京から広げるゼロの輪」キックオフ会合。ご賛同いただいた総合地球環境学研究所 山極壽一 所長、平安女学院 山岡景一郎 理事長、京都商工会議所、イオンモール、 厚生会武田病院、三洋化成工業、弥栄自動車はじめ皆さんに心から敬意と感謝。

「京都議定書」誕生の地京都。2004年には全国初の地球温暖化に特化した条例 (京都市地球温暖化対策条例)を制定。これまでピーク時からエネルギー消費量27.8%減など、先進的な対策を市民ぐるみ、事業者ぐるみで推進。
一昨年5月には、日本の自治体として初めて「2050年CO2排出ゼロ」を宣言。全国414の自治体に広まり、昨年10月には国の方針に。さらに昨年12月、温暖化対策条例を改正し、「2050ゼロ」を目指すことを明記。「2050京からCO2ぜロ条例」という親しみやすい愛称に(シンボルマークを本日発表!作成は京都市立芸大 船越一郎 教授、深謝。)。また、今年3月には、英国の呼びかけで脱石炭連盟に日本の自治体として初めて加盟しました。
2050年ゼロの達成には、市民の皆さん、事業者・団体の皆さんの積極的なお取組が極めて重要。条例の理念への賛同を呼び掛けてまいります。本日お集まりの皆さんは、呼び掛けに先立ち賛同にご快諾。本日この場に!この場から共に広く発信し、行動の輪を広げていくことは、「CO2ぜロ」達成の機運の一層の醸成に繋がると確信。
2050年CO2ゼロ、持続可能な循環型社会の実現へ!共々に力を尽くしてまいります。
<ご賛同いただいた皆さん>
・総合地球環境学研究所 山極壽一 所長
・平安女学院 山岡景一郎 理事長
・京都商工会議所 稲垣繁博 常務
・イオンモール株式会社 沖坂徹也 イオンモールKYOTOゼネラルマネージャー
・康生会武田病院 武田純 院長
・三洋化成工業株式会社 福井正弘 執行役員
・彌榮自動車株式会社 大野一樹 常務