門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.09.21
小学校等の跡地の活用について、日経新聞の取材

本市では、小学校等の統合の跡地は、歴史的な地域と学校の繋がりなどを踏まえ、売却すること無く(他都市ではマンション等の用地として売却されている例も多いです。)、「こどもみらい館」「芸術センター」「国際マンガミュージアム」「漢字博物館」「学校歴史博物館」「高齢者福祉施設」「図書館」など、官民の多様な施設を整備。都心地域の再生、教育・福祉の充実、文化芸術の振興による都市格の向上に大きく貢献する活用を推進。平成23年以降は、更に、従来の活用に加え、公共的・公益的団体や民間事業による活用も可能としました。平成24年からは、民間等事業者の皆様からの提案を広く募集。 平成27年6月、更なる有効活用に向け、民間事業者の活用ニーズを集約し、地域がより主体的に参加できる仕組みを導入するため、活用希望事業者を対象に「事業者登録制度」を創設。
直近でも、元清水小跡地を活用したホテルや、貞教小跡地を活用した京都美術工芸大学京都東山キャンパスなどの事業を推進しています。
明治2年に、地域の方々により、全国初の学校を創設した先人たちの精神、地域自治、歴史的な景観を大切にしながら、伝統産業・文化、地域振興、地域コミュニティの継承、安定した雇用の創造、京都経済の活性化などに繋がる活用の取組を進めてまいります。